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Q&Aオートヒンジ

 

1.どこのメーカーの商品を扱っていますか。

弊社では「DENSEI」「日東工器」のオートヒンジを取り扱っています。

2.ドアの左・右開きの区別

・左開き:ドアに向かった位置で押して開けて左に開くのを左開きです。

・右開き:右に開くのを右開きとします。

3.スプリングヒンジとダンパーヒンジの機能を教えて下さい。(丁番型)

4.オートヒンジの機能仕様を教えて下さい。(丁番型)

5.オートヒンジのセット方法を教えて下さい。(丁番型)

300シリーズセット方法

・ドアを吊込み後にセットしてください。

・スプリングヒンジ

・ドアを取り付けた後で、キャップを外して下さい。

・ドアを10度〜15度位開けセット穴に付属のスプリング
 ピンを台紙の説明に従い、確実に打ち込んで下さい。
 次にキャップをつけて下さい。

・ドアを約90度開き、プリセットネジを反時計方向に
 3〜4回転させてヒンジ表面より約1mm出して下さい。

・ダンパーヒンジ

・ダンパーヒンジのキャップ上面の表示に従い速度
 調整ネジをドライブで回してドアの閉じスピードを調整
 して下さい。次にキャップをつけて下さい。

・ドアのはずし方

@ドアを約90度開きプリセットネジを時計方向に3〜4
 回転させて元のように締めて下さい。

Aドアを閉じると5度位でドアが止まりますので左図の
 ようにスプリングピンを抜いて下さい。

 スプリングピンを抜く前にドアを無理に閉じないで
 下さい。

B再度、スプリングピンを利かせる場合は、新しい
 スプリングピンを使用して下さい。

1000シリーズセット方法

・ドア吊込み後にセットして下さい。

※ドアの吊込みの際は、ダンパーヒンジのシャフトに切欠きがありますので
 ドア側羽根の穴にその位置が合うようにして吊り込んで下さい。

・スプリングヒンジ

・ドアを5度〜15度位開き、セット穴を合わせスプリングピンを台紙の説明に
 従い確実に打ち込んで下さい。

・ドアを5度〜15度位開き、セット穴を合わせスプリング上部キャップの内側 
 にあるセットピン(銀色)を根元まで確実に差込んで下さい。

・ドアを約30度開き、プリセットピン(黒色)を抜き取って
 下さい。

・抜き取ったプリセットピンは、キャップにおさめ保管
 しておいて下さい。(ドアを外す時に必要となります。)

・ダンパーヒンジ

・ダンパーヒンジのシャフト止ネジを付属の六角レンチ
 で確実に締めて付けて下さい。

・ダンパーヒンジのキャップを外しキャップ上面の表示
 に従い速度調整ネジをドライバで回してドアの閉じ
 スピードを調整して下さい。次にキャップを付けて
 下さい。

・ドアのはずし方

@ダンパーヒンジのシャフト止めネジを六角レンチで
 ゆるめて下さい。

Aスプリングヒンジの上部キャップをはずし、ドアを
 約30度開き保管しておいたプリセットピン(黒色)をもう
 一方の空いている穴に奥まで差込んで下さい。

Bドアを閉じると5度位でドアが止まりますので左図の
 ようにスプリングピン/セットピン(銀色)を抜きます。
 スプリングがフリーになり、ドアが取り外せます。

 スプリングピンを抜く前にドアを無理に閉じないで
 下さい。

C再び吊込む時は、ドアをはずした角度(ダンパー
 ヒンジのシャフト切欠きがある角度)で行って下さい。

100/200シリーズ

・ドアの吊込み後にセットして下さい。

※ドアの吊込みの際は、ダンパーヒンジのシャフトに切欠きがありますので
 ドア側羽根の穴にその位置が合うようにして吊り込んで下さい。

・スプリングヒンジ

 

・キャップを外して下さい。

・ドアを0度〜10度位開きセット穴を合わせスプリング
 ピンを台紙の説明に従い確実に打ち込んで下さい。
 ビスなどで代用しないで下さい。

・ドアを約90度開き、プリセットネジを反時計方向に
 3〜4回転させてヒンジ表面より約1mmだして下さい。

 スプリングピンを打ち込む前に絶対に操作しないで
 下さい。

・ダンパーヒンジ

・ダンパーヒンジのキャップをはずし、キャップ上面の
 表示に従い速度調整ネジをドライバで回してドアの
 閉じスピードを調整して下さい。次にキャップをつけて
 下さい。

・ドアのはずし方

@ドアを約90度開き、プリセットネジを時計方向に
 3〜4回転させて元のように締めつけて下さい。

Aドアを閉じると5度位でドアが止まりますので左図の
 ように必ずスプリングピンを抜いてからドアを外して
 下さい。

 スプリングピンを抜く前にドアを無理に閉じないで
 下さい。

B再び吊込む時は、ドアをはずした角度(ダンパー
 ヒンジのシャフト切欠きがある角度)で行って下さい。

700シリーズ

・ドアの吊込み後にセットして下さい。

※ドアの吊込みの際は、ダンパーヒンジのシャフトに切欠きがありますので
 ドア側羽根の穴にその位置が合うようにして吊り込んで下さい。

・スプリングヒンジ

 

・キャップを外して下さい。

スプリングピンを打込みます。
・ドアを0度〜10度位開き、セット穴を合わせ、
 スプリングピンを台紙の説明に従い確実に打ち
 込んで下さい。ビスなどで代用しないで下さい。

・ドアを約90度開き、プリセットネジを反時計方向に
 3〜4回転させてヒンジ表面より約1mmだして下さい。

 スプリングピンを打ち込む前に絶対に操作しないで
 下さい。

・ダンパーヒンジ

●ドア吊込み方法
・キャップ上のラベルとシャフトの切り欠きを合せて
 下さい。
・ダンパーヒンジ単体では、上羽根と下羽根の嵌合で
 隙間があいていますが、取り付けてドアを吊り込むと
 隙間が無くなり自動調速にセットされますので問題
 ありません。尚、ドアを吊り込み後、上下羽根間に
 隙間が無いことを確認して下さい。

 

・ドアのはずし方

@ドアを約90度開き、プリセットネジを時計方向に
 3〜4回転させて元のように締めつけて下さい。

Aドアを閉じると5度位でドアが止まりますので左図の
 ように必ずスプリングピンを抜いてからドアを外して
 下さい。

 スプリングピンを抜く前にドアを無理に閉じないで
 下さい。

B再び吊込む時は、ドアをはずした角度(ダンパー
 ヒンジのシャフト切欠きがある角度)で行って下さい。

PCシリーズ

・ドアの吊込み後にセットして下さい。

※ドアの吊込みの際は、ダンパーヒンジのシャフトに切欠きがありますので
 ドア側羽根の穴にその位置が合うようにして吊り込んで下さい。

・スプリングヒンジ

・キャップを外して下さい。

スプリングピンを打込みます。

・ドアを0度〜10度位開きセット穴を合わせスプリング
 ピンを台紙の説明に従い確実に打ち込んで下さい。
 ビスなどで代用しないで下さい。

・ドアを約90度開き、プリセットネジを反時計方向に
 3〜4回転させてヒンジ表面より約1mmだして下さい。

 スプリングピンを打ち込む前に絶対に操作しないで
 下さい。

・ダンパーヒンジ

・ドア吊込み方法

・閉扉スピード設定方法

・キャップ上のラベルとシャフトの切り欠きを合わせて下さい。

・ダンパーヒンジ単体では、上羽根と下羽根の嵌合で隙間があいていますが
 取り付けてドアを吊込むと隙間が無くなり自動調整にセットされますので
 問題ありません。尚、ドアを吊込み後、上下羽根間に隙間が無いことを
 確認して下さい。

・ドアのはずし方

@ドアを約90度開き、プリセットネジを時計方向に
 3〜4回転させて元のように締めつけて下さい。

Aドアを閉じると5度位でドアが止まりますので左図の
 ように必ずスプリングピンを抜いてからドアを外して
 下さい。

 スプリングピンを抜く前にドアを無理に閉じないで
 下さい。

B再び吊込む時は、ドアをはずした角度(ダンパー
 ヒンジのシャフト切欠きがある角度)で行って下さい。

6.空丁番の利用方法を教えてください。 

●各機種とも左図のように親子ドアの
 子ドアなど、自動閉扉の不必要なドアで
 デザイン上ヒンジを合せたい場合は、
 外観形状はまったく同じで内部機構の
 入っていない空丁番をご使用下さい。
●ドアの高さが適用ドアサイズより
 大きい場合は、スプリングヒンジと
 ダンパーヒンジの間に空丁番をご使用
 下さい。

7.クリエイトオートヒンジの仕様を教えて下さい。

 ピボットヒンジの取付け・取り扱い要領 取付け時の注意

●上部枠側座板とドア側座板を平行に取り付けて下さい。平行でないと
 カプセルが取り付けられない場合があります。
●上枠とドア上部とのチリは2〜4mmで設定して下さい。
●座板やピボットシャフトはハンマーなどで叩かないで下さい。
●座板やピボットシャフトにペンキやモルタルが付着しないようにご注意
 下さい。
※上部枠側座板と上部ドア側座板は平行に取り付けて下さい。
 又、上部枠側座板と上部ドア側座板のチリ寸法は、2〜4mmに設定して
 下さい。

 ピボットヒンジの取付け・取り扱い要領 ドアの吊込み

 

●吊込みの準備
@上部枠側座板と上部ドア側座板が平行になっているか、またペンキや
 モルタルが付着していないか確認して下さい。
A上部枠側座板の化粧カバーを外し、セットネジをゆるめて下さい。
B速度調整ネジを指で引き出した後、ピボットシャフトを下方に引き抜いて
 下さい。
C上部ドア側座板の化粧カバーを外して下さい。

 ピボットヒンジの取付け・取扱い要領

 

●吊込み
@下部ドア側を吊込みます。
Aピボットシャフトを上部ドア側座板を介して上部枠側座板に挿入して
 下さい。
Bセットネジの先端がピボットシャフトの凹みに入る様にしてセットネジを
 確実にねじ込んで下さい。
C上部枠側座板の化粧カバーを前面から挿入した後、ドアを約90度開き、
 化粧カバーを取り付けて下さい。
D上部ドア側座板の化粧カバーを取り付けて下さい。
※ドアの仕上げ塗装時には塗り残しを防ぐため、上部ドア側化粧カバーを
 必ず外してから行うようにして下さい。
 なお、座板およびピボットシャフトは塗らないようにして下さい。

●ドアの取り外し
(ドアの取り外しは吊り込みの逆の順序で行って下さい。)
@上部ドア側座板の化粧カバーを外して下さい。カプセルが付いている
 場合は、カプセルを取り外し手順に従って抜き取って下さい。
Aドアを約90度開き、上部枠側座板の化粧カバー止めネジを取り、化粧
 カバーを前方向に抜き取って下さい。
Bセットネジをゆるめて下さい。
C速度調整ネジを指で引き出したあと、ピボットシャフトを下方に引き抜いて
 下さい。これでドアは外せます。

 カプセルの取付け・取扱い要領 取付け時の注意

●カプセルの大きさは各機種共同じですので取り付けの際には型式番号を
 確認願います。左右の開き勝手が違いますと取り付けることができません
 のでご注意下さい。
●ピボットヒンジの垂直方向の芯がよくでているか、またペンキやモルタルが
 付着していないかを確認して下さい。

 カプセルの取付け・取扱い要領 取付け

 

@上部ドア側座板の化粧カバーを外して下さい。
A支持板レバーを手前に引いてドア側座板と支持板レバーとの突起を
 合わせて下さい。
Bカプセル挿入時、ドアを約15度開いた状態でカプセルの速度調整シャフト
 溝とピボットシャフトの連結平シャフトの方向を合わせて下さい。また、
 カプセルとピボットシャフトの凸凹も必ず合わせて下さい。
Cこの状態でドアを小刻みに動かしながらカプセルを上方に押し込んで
 下さい。
※外した化粧カバーは、今後を外して使用する場合に必要となりますので
 保管して下さい。

Dカプセルを押さえながら支持板レバーを閉じ方向に押し込んで下さい。
 支持板の突起がカプセルの溝に入りカプセルは落ちないようになります。
E押さえネジをねじ込んだあと、抜け止めネジをカプセルに確実にねじ止め
 して下さい。
※先に抜け止めネジを締め付けてカプセルを完全に固定すると、支持板
 レバーの突起がカプセルの溝に入らなくなります。

 

Fカプセル取り付け後、ドアを約90度開いた状態でドアの裏側よりプリセット
 ネジを反時計方向に回してネジの頭をカプセルの表面まで出して下さい。
 (ネジは絶対に抜き取らないで下さい)このプリセットネジをゆるめることに
 よりスプリングの力は正常に作用し、ドアは確実に閉まります。プリセット
 ネジをゆるめないと、ドアは完全に閉まりません。また、そのまま使用します
 とプリセットネジがゆるまず故障の原因になります。
G閉じ速度の調整が必要な場合は、上部枠側座板正面の速度調整ネジを
 押し付けながら回して、最適な閉じ速度に調整してください。
・時計方向に回すと、閉じ速度は遅くなります。(S方向)
・反時計方向に回すと、閉じ速度は速くなります。(F方向)

 カプセルの取外し

@カプセルを取外す場合には取り付けとは逆の順序で行って下さい。
Aドアを約90度開いた状態で、プリセットネジを確実にねじ込んで下さい。
 ドアを閉めるとドアは約15度開いた状態となります。
※この操作を行わないで無理にカプセルを抜き取ると、カプセルの挿入溝が
 ずれて再び装着できません。

B抜け止めネジを外して下さい。
Cカプセルを持ちながら押えネジを外し、支持板レバーを手前に引いて
 カプセルを抜いて下さい。
※カプセルを持たずに支持板レバーを操作しますと、カプセルが落下し故障
 の原因やケガにつながります。

8.オートヒンジの納期はどれくらいですか。

・商品が在庫にある場合は注文頂いたその日に発送致します。

・メーカーから取寄せる場合は、廃番でなければ10〜14日間位で発送
 致します。

9.オートヒンジの交換時期はいつ頃ですか。

・ドアがきちんと閉まらない。

・「ギー」と音がする。

・勢いよくドアが閉まる。

・10年以上使っている。

10.オートヒンジの取付工事は行っていますか。

・弊社ではオートヒンジだけでなく、ドアクローザ、フロアヒンジ、
 ピボットヒンジの取付工事も行っております。

11.見積りは無料ですか。

・弊社では無料で見積りを出させて頂いております。

・現場を見ないでの概算見積りは弊社では行っていません。

 

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